ウォータースタンドの置き場所で、オススメの設置場所や設置できない場所を解説!

ウォータースタンドが自宅に届いてから置き場所に悩む人もいるようです。

ウォータースタンドの場合はスタッフの方が設置するくれるため、自宅に来てから置き場を考えるようでは間に合いません(;^ω^)

『ウォータースタンドの置き場所どうしよう~』という方のために、ここではオススメの設置場所や、逆に設置できない場所を書かせていただきました。

ウォータースタンドユーザーの方が実際に設置した画像もありますので、どうぞごゆっくりご覧になってください(^.^)

ウォータースタンドの置き場所で、設置できない場所!

ウォータースタンドの置き場所で、オススメの設置場所や設置できない場所を解説!

最初に拍子抜けすることを書いてしまいますが・・・

ウォータースタンドの置き場所は使用者の好きな場所でOKです!(^.^)

 

とは言っても『どこでもいいです』と言われるほど悩みますよね?(;^ω^)

なので、ヒントというか・・・まずはウォータースタンドの置き場としてオススメしない場所を書かせていただきます。

 

ちなみに以下の場所は個人的にはオススメしません。

壁にピッタリフィットさせる場所!

②窓際の結露など、湿気が多い場所!

常に水がかかる置き場!

水栓から離れすぎている場所!

の4つです(^.^)

それでは、なぜこの4つの場所がウォータースタンドの置き場所としてオススメできないのか??理由を個別にかきたいと思います。

 

《①壁にピッタリフィットする場所をオススメできない理由》

ウォータースタンドの置き場所で、オススメの設置場所や設置できない場所を解説!

確かにウォータースタンドはデザインも形もスタイリッシュなので、オシャレなキッチンカウンターにうまくセットしたいと思う方が多いと思います。

機種によってはLEDも光ってカッコイイから、気持ちは分かりますけどね(^.^)

 

でも、壁際にピッタリフィットさせて置くのはオススメできない理由があるんです!

なぜならウォータースタンドは同じ精密電化製品なので、熱を持って熱くなります。

 

テレビを長時間見ていると熱くなるし、もっと身近な話題で言うと、皆さんのスマホでもずっと使っていると端末が熱くなりますよね?

ウォータースタンドも同じ機械なので、使っていれば当然熱を持つのです。

これはウォータースタンドの人気ナンバー1機種「ナノラピア ネオ」の背面図ですが・・・ラジエータグリルがあるのが見えますか?

・・・ということは、ウォータースタンドは構造上、熱を逃がす必要があるということになるのです(^.^)
※ラジエータは自動車にも付いていますが、熱を放出する装置として使われています。

 

せっかくラジエーターグリルがあるのに、背面が壁にピッタリついていたら熱が溜まって・・・危険って分かりますよね??

なので、デザイン的にカッコよくても、ウォータースタンドを壁際にピッタリくっつけて設置するのはオススメできないのです!

 

《②窓際の結露など、湿気が多い場所を設置場所としてオススメできない理由》

ウォータースタンドの置き場所で、オススメの設置場所や設置できない場所を解説!

現実的に考えると、ウォータースタンドの置き場としてキッチンを選んでいる人が大半だと思います。

 

実際に水を使うのはキッチンでし、美味しい水を使った料理を作るのもキッチンカウンターですからね・・・。

お湯も沸かすし、キッチンには湿気があって当然なのです。

 

でも、ウォータースタンドは精密機械・・・。

湿気が得意!という理屈は絶対にありません(^.^)

そういう意味で気を付けるということです。

 

ですが、水を使う場所という時点で湿気がない場所はありませんから、なるべく気を付ける!という気持ちで良いと思いますよ。

ただ、窓際など雨の結露で湿気だらけの場所は止めましょう!

 

《③常に水がかかる場所が置き場としてオススメできない理由》

ウォータースタンドの置き場所で、オススメの設置場所や設置できない場所を解説!

これは解説いらないですよね?(;^ω^)

ウォータースタンドは水を出してくれる機械ですが、水をかける機械ではありません。

 

LEDなんかも付いている精密機械なので、水が直接かかる場所は控えましょう。

基本的な考え方は②と同じです。

 

《④水栓から離れすぎている場所に設置するのはオススメしない理由》

ウォータースタンドの置き場所で、オススメの設置場所や設置できない場所を解説!

これも冷静に考えればお分かりいただけると思います。

たしかにウォータースタンドは機種によって、30メートル離れても設置できる・・・と書かれています。

でも、勘違いしないでいただきたいのが、水栓から離して設置するために作られた機械ではない!ということです。

 

水栓から離れている場所だと、なぜ置き場としてオススメできないのか?

そうですね・・・車の洗車をしたり、花に水巻きをしたことがある人であればお分かりいだけると思います。

確かに洗車でも、花の水くれでもホースが短くて届かないとイライラするし、ホースが長い方が便利ですよね?

 

しかし、ホースが長いと(水栓から遠いと)ホースがねじれたり、水圧が弱くなってデメリットだって想定されます。

とは言え、ウォータースタンドの場合は洗車のような水圧を考える必要はありませんが、ホースが長くなることによるトラブルの確率が上がる!というこてはお分かりですよね?

それにトラブルが生じた時も、ホースが長いと故障個所を判定にも時間がかかるのです。

 

確かに水栓から離れた場所を設置場所として決めるのは分からいます。

ですが、リビングなど明らかに水栓から離れているのであれば、最初から直結型ではないウォーターサーバータイプを選べばいいだけの話・・・。

ということで、なるべく水栓から近い場所を置き場とするのがいいと思います。

 

ということで、以上4つがウォータースタンドの置き場としてオススメできない場所でした(*^▽^*)

 

ウォータースタンド 設置までの時間はどれくらい?

そんなに気にすることではないかもしれませんが、忙しい方は設置完了までの時間も気になるかもしれませんね(^.^)

設置は慣れた専門のスタッフが来ますので、ウォータースタンド設置完了まで約1時間で完了します。

機械が届いて、自分で設置しましょう!という機械ではないので、その辺は安心して大丈夫ですよ(^.^)

ただ、ウチの場合はスタッフが来ている間、ずっと愛犬のミニチュアダックスが吠えていましたけどね(;^ω^)

 

ウォータースタンドの設置費用はいくらかかる?

ウォータースタンドの場合、設置費用は月額のレンタル料金に含まれています。

なので、機械の設置費用は0円です(^.^)

 

それだけではありません!!

2020年現在!!引っ越しなどの移設費用も無料になりました(^.^)

(※以前は1万円必要でした)

ウォータースタンド置き場所

ウォータースタンド、本当に太っ腹ですね(^.^)

 

ウォータースタンドの設置場所ごとの画像!

 

ウォータースタンド置き場所

さて、次は実際にウォータースタンドをすでに使用しているユーザーの皆さまの設置場所を参考にしてみましょう。

これはインスタグラムで掲載された画像ですが、キッチンの構造も異なるため、実に様々な置き場がありますよ(*^▽^*)

 

・・・これくらいでいいでしょう。

 

こうやって見ると、壁近くない??ということもありますが(;^ω^)、特に問題なく使っていれば大丈夫!!

カウンターキッチンも家によってデザインが異なるので、全ての人に当てはまるわけではありませんが、設置例として参考にはなると思います(^^♪

 

ウォータースタンドの置き場所のポイントまとめ!

ということで、最後になりましたが今までのまとめを書いてみます。

《置き場でオススメできない場所》

▲壁にぴったり近い場所。

▲湿気が多い場所

▲水がかかる場所

▲水栓から離れすぎている場所

《置き場でオススメな場所》

◎壁から10㎝離れた場所

◎なるべく湿気が少ない場所

◎直接水がかからない場所

◎水栓から2メートル以内が推奨

 

と言う感じですね(*^▽^*)

せっかく月額料金を払うわけですから、ベストな状態でウォータースタンドも使いたいじゃないですか!

壊れないように、長持ちさせるためにも参考にしていただけますと幸いです!

《ウォータースタンドの設置例を公式サイトで見てみる!》

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